池袋のプログラミングスクール Quel Codeについて現受講生が説明します!

こんにちは。ktgです!

全くの未経験からプログラミングを始めてもうすぐ4年経ちます。

その間、数えたら計4箇所ほど(ワンデー含む)プログラミングスクールなる所へ修行しに通っていました。

  1. Unity(ゲームエンジン)をどんなものか1日習いに
  2. Unityでエンジニア転職すべく、ガッツリ習いに
  3. 地元近くの駅前格安なローカルスクールにお試し程度で(JAVA)
  4. キラキラした経歴をもつビジネス強者がガチで挑んでくるスクールに(Web系)

当初はプログラミングスクールも両手に加え少々思いつく程度の数で、調べて回るのもそこまで苦にならず。

今は… はっきり行って乱立しすぎでまとめ記事なんかでは30選!? とか出てきます。すごい数…

細々とブランクも作りながら4年くらい続けてきた僕ですが、

色々あって2018年11月末から池袋に開講されたプログラミングスクール Quel Codeの受講生になりました!

反響もあるようで、自分も通いたい! と仰ってる方をTwitterでチラホラみかけます。

ところがHPもまだ制作段階で、調べようにも情報がない.. という意見も目にします。

そこで、Quel Codeを受講してみて分かった事・感想などを、現受講生の立場から簡単にお伝えします!

どうしても主観が入ってしまいますが、なるべく事実をお伝えするよう努めます。

現在進行形の為、追加情報があれば適宜更新していきますね。

どうぞご覧下さい!

Quel Codeってどんなプログラミングスクールなの?

池袋で最近開講スタートしたばかりのプログラミングスクールです。

僕個人的には、

(教える事が好きな熱意を持った)現役エンジニアの講師が、未経験から職業エンジニアとして働く為に必要な能力を身に着けてエンジニアになれるよう、全力でサポートしてくれるスクールだと感じています。

Quel Code 11月開講時の詳細

料金:月謝制
月額:5万円
時間:毎週土曜 9:00 ~ 13:00のオフライン形式
場所:池袋駅徒歩5分圏内の会議室

会場の詳細や、現場の様子はこちらから確認できます。

Quel Codeの代表について

詳しくは、Twitterや公開されている資料をご確認して頂けばよく分かるかと思います。

Quel Codeの代表をされているのが、こうやん さんです。

これまでに業務未経験から本職エンジニアで活躍する方を何十人と育てられた実績があり、ご本人様も昔コードをバリバリ書いていたエンジニアの方です。

なぜQuel Codeに入ったの?

Quel Codeを選んだ背景を簡単に語ります。理由はいくつかありまして。

まず第一に、一旦失敗したエンジニア転職を再挑戦したい! という想いがありました!

Wantedlyなどで実際に就活をしてみましたが、反応が悪く… 他のアクションや自身のレベルアップが必要と感じての行動です。

それに加えて、

  • 自分の作りたいプロダクト(情報サイト、Webサービス)を作る下地の力をつける
  • 独学では学べないプロ水準のコードの書き方、手法を身につける
  • 実際に簡単な仕事を受注して納品する経験をつけてみたい
  • アドバイスをもらいながらWordPressの自作プラグインやテーマ開発にチャレンジする
  • PHPをイチからみっちり学んで身につける
  • GithubやSourceTreeなどのツールを用いたチーム開発ができるようになる

といった目標を叶える為です。

巷のスクールはRuby on Railsを取り扱うところばかりですが、

Quel Codeのカリキュラムは、

  1. HTML&CSS
  2. PHP
  3. WordPress(CMS)
  4. CakePHP(フレームワーク)
  5. CentOS(サーバー)
  6. セキュリティー

となっていて、

  • PHPをみっちり習得できる
  • WordPressを詳しく学べる

といった事ができそうなプログラミングスクールは他にあまりみかけません。

カリキュラムに魅力を感じ、募集と同時に飛びつきました!

また、こうやん さんの会社にtwitter転職されたヒツジさんは30代未経験からエンジニアに転身されており、僕が目指す第一歩を達成されています。そのヒツジさんがオススメするならば信用できると考えました。

余談ですが、僕はこのツイートがきっかけでヒツジさんに強く共感し、縁があって今に繋がっています。

(金儲けしか考えていない)スクール推しのアフィはどうしても受け付けません..

スクールで何を学ぶのか?

先ほどにも書きました通り、

  • HTML&CSS
  • PHP
  • WordPress(CMSについて)
  • CakePHP(フレームワークについて)
  • CentOS(サーバー)
  • セキュリティー

といったカリキュラムを順にこなしていきます。

言語としてはHTML , CSS , PHPが中心となりますね!

進め方ですが、

基本的には市販の指定テキストを3週してその後テストを行ったり次に進みます

いわゆる自習+分からない所や疑問点を質問し、知識を身につけてテキストや課題をこなしていきます。

マニュアルに沿って進めるのではなく、受講生の学習状況、進捗状況をみて改良をされているので、予定が変更する事もあります。

(PHPのフレームワークをCakePHPにするか、流行りのLaravelにするかどうかも検討されていました)

スクールで学んだ先の目標到達点としては、こちらのスキルシートのレベル1に達する状態ですね。

 

 

受講生はどんな人たちがいるの?

20代の方を中心に、僕のような30代の方も数名おります。年齢関係なくお互い励ましあってプログラミングに励んでいます!

僕みたいに多少のプログラミング経験がある人もいれば、全くゼロから始めた人も。

都内の方はもちろん、埼玉、千葉、神奈川から通われている方がおります。

1時間半ぐらいかけて遠方から通われている人もいらっしゃるほど。

どうやって入ったのか?

11月頃にTwitterで募集がかかる

ヒツジさんのツイートで知る

カリキュラムや資料をみる

これだ! と思って即応募

オンライン面談 → 晴れてスクール生! といった流れになります。

2019年2月現在、本格的にスクールを事業として立ち上げる為、開講準備中です。

2回目の募集も恐らくTwitterで告知されると思われますので、こまめに関係者の呟きチェックをオススメします!

使っているツール

基本的な連絡等は、Slackを活用しています。

Slackでは複数のチャンネルがありまして、内容は

  • 講師への質問投稿
  • 欠席、遅刻の連絡
  • 各チャプターごとの専用チャンネル
  • 参考になる技術リンクの紹介
  • 個人チャンネルをメモや呟き代わりに使う
  • スクール後のもくもく会情報共有チャンネル

など、様々です。

これらは最初から全て用意されていた訳ではありません。

スクール生が必要と感じて自主的に作った物もありますね。

自分達で手を挙げて新しい事をしたり、改善できるのはすごく楽しいです!

課題の提出はGitHubのリポジトリを貼ります。

もちろん、使い方が分からない場合は教えてもらう事ができます。

受講生が考えるメリット・デメリット

極力客観的にお伝えしたいと思います。

メリット

  • 現役エンジニアから直接コードレビューや疑問点の回答を貰える
  • 基礎の基礎からみっちり時間をかけて取り組める
  • 同じ目的をもつ熱量の高い仲間が出来る
  • 進み方は人それぞれで、各々のペースで進められる
  • 未経験者を募集する企業への転職サポート・キャリア相談をしてもらえる
  • カリキュラム終了後、実務案件にチャレンジする機会が貰える
  • カリキュラムにない範囲も質問出来る
  • プログラミング以外の事も学べる

さらっと解説していきます。


◼︎現役エンジニアから直接コードレビューや疑問点の回答を貰える

これは何も知らない人からすると、何当たり前な事いってんだろう..? と思えるでしょう。

悲しいかな、これができていないスクールが結構目立ってしまっています..

その点、Quel Codeでは代表自らガッツリご教授されており、クオリティーも受講生の満足度も控えめにいって高いです!


◼︎基礎の基礎からみっちり時間をかけて取り組める

HTML&CSSについては、2社の企業サイト模写をガッツリやり込みました!

大体の人は2ヶ月以上はかけています。恐らくここまでHTML&CSSをやり込むスクールもそうそうないかと。

テキスト3週も、独学でそこまでやりこむ人はあまりいない気がします。しっかり時間をかけてじっくり進んでいくイメージです。


◼︎同じ目的をもつ熱量の高い仲間が出来る

仲間内でStudy Plusをやって励ましあったり、スクール後に自主的にもくもく会をやって教え合ったりと、独学では得られない一体感がスクールにはありました

だからといってベタベタしなくてはいけないという強制ではなく、各々が自由にできる上で望んでなのがまた良いと感じます。


◼︎進み方は人それぞれで、各々のペースで進められる

自習中心の形式なので、各々の進度に合わせて進められます。

授業形式だと、ついてこれない人は置いていくケースもよくみかけました。

自習+サポートだと進捗が周りに左右されず、挫折しずらい。サポートさえあれば乗り越えやすい環境と感じました。


◼︎未経験者を募集する企業への転職サポート・キャリア相談をしてもらえる

このようなイベントを企画してもらえて、  スクール生は最優先で参加できます!

転職サポート・キャリア相談についてはまだ行動していないので、また改めて追記致します。


◼︎カリキュラム終了後、実務案件にチャレンジする機会が貰える

 

これはスクール生の間でも大好評で、まだまだ先のお話ですが率先してチャレンジします!


◼︎カリキュラムにない範囲も質問出来る

例えば、JavaScriptを学びたい! 質問したい!! となっても、講師の方は経験があるので適宜対応して頂けます。


◼︎プログラミング以外の事も学べる

プログラミング以外にもタメになるお話が沢山聞けます! これはもくもく会に来れば分かります 笑。気になる方はぜひ一度来てみて下さい。

デメリット

  • まだ講師が少ないので対応が難しい時もある
  • 場所が正式な物件ではなく、現時点では貸会議室
  • 自習形式なので自主的に頑張らないと中々進まない
  • オフラインは土曜1回のみなので休むと勿体無い

スクール生だからといって誤魔化さず、なるべく公平にお伝えします!


◼︎まだ講師が少ないので対応が遅くなる事もある

2018年2月時点では講師の方2名での対応です。

〜追記〜

オンライン専門の講師方が1名加わりました!

フロントエンド(JavaScript)を最も得意とする忍者プログラマーさんとの事で、教わるのがとても楽しみですね!

講師1名につき生徒5名までがしっかりみれる範囲との判断で運営されているようです。

適任な講師の方は現在募集中でして、人手や本業の影響でタイムリーな対応が難しく、時に遅れてしまう事もあります。

(僕個人的にはスピーディーに対応してもらってる方だと感じますが、あくまで客観的に)


◼︎場所が正式な物件ではなく、現時点では貸会議室

まだスクールの物件が検討段階の為、会場は全て近場の会議室を借りて行なっています。

wi-fiはsoftbank Airなどを利用。電源もあり、作業スペースも確保されていますが、例えば備え付けの参考書が読みたい! と言うような要望に答えられる環境ではありません。

これからスクールの場所が決まり、立ち上がるにつれて整備されていくものと思われます。


◼︎自習形式なので自主的に頑張らないと中々進まない

授業形式だと頑張れるけど、自主的だと強制力がなくてダレてしまう…

という人も少なからずいらっしゃるかと思います。

スクールはあくまで補助でどんどん自走して進めていく! という気概がないと、強制されない分ダラダラしてしまうかもしれません。


◼︎オフラインは土曜1回のみなので休むと勿体無い

日時は固定で、土曜朝9時からです。

なので、予定が入っていけない… となると、振替が効かないので勿体無いと感じました。

もちろん、自主的に進めて分からない所はオンラインで質問! というやり方ができます。

しかしオンラインは質問するにも手間がかかり、講師の方も文章や画像から推測します。お互い労力がかかって効率は決して良くはないと感じました。

直接会って聞いて解決するのが1番早いです。

こんな所でしょうか。

気になる人は実際に1度来て話を聞いた方が良いです

色々書きましたが、ここで書いている情報より事実を実際に確認した方がよく分かります!

最初の方にリンク貼りましたが、スクールと同時に池袋もくもく会が開催されているので、お申し込みしたら誰でも参加できますよ〜。

代表と直接お話する事ができて、スクールの様子もバッチリ分かります。

気になる方は1度ご参加されてみてはいかがでしょうか?

ただし、大変人気の高いもくもく会です。

前日金曜に参加者募集される事が多いのですが、早いと1時間で満席になります..!

早いもの勝ちですので、気になる方はマメにチェックしましょう。

ちなみにスクール生が中心となって、14:00ごろから2次会的なもくもく会も開催しています

そちらに参加されても、Quel Codeに関するお話は(受講生の立場から)できるかと思います。

Twitter宛のDMでもこちらのコメントでも構いませんので、何か気になった方はお気軽にお声掛け下さいませ!


※良かったら次の記事もご覧下さい

僕のエンジニア転職失敗談です ↓

Quel Codeで修行する日々を数回に分けて綴ります ↓