AWS Loftの入管方法が変更! 事前にしておくとスムーズな登録方法まとめました

こんにちは! ktgです!

2020年始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか??

年が明けていよいよ本格稼働! という事で、コワーキングスペースを

使おうと考えていらっしゃる方も多いかと思います。

その中でも、(AWSのアカウント登録さえしていれば)無料で使えるAWS Loftは、いつ来ても9割近くの座席利用率を感じるほど賑わっています。

AWSアカウントさえあれば、入り口のPCでメールアドレス入力と本人確認書類掲示で入管できていました。

が、2020年より入管方法が変更となっています。

入管方法の変更理由・内容について

AWS Loft appの登録方法

https://aws.amazon.com/jp/start-ups/loft/tokyo/

引用させて頂くと、

欧州連合の一般データ保護規則( GDPR )の順守により、AWS Loft Tokyo( Loft )では、お預かりした個人情報を年度を越えて保持しません。 2019 年にご利用頂いた方も含めて、2020 年の初回利用時に、改めて Loft の利用登録をお願いしております。

2020 年 1 月 6 日より AWS Loft App のみ AWS Loft Tokyo の利用登録と入館が可能となります。来館前に必ずアカウントの登録完了をお願いします。2 月 1 日以降、AWS Loft App 未登録の場合ビル入館をお断りさせていただきますのでお早目に登録を実施ください。

との事で入管方法が、

2019年まで) メールアドレス入力 + 本人確認証明書掲示

2020年から) Loft Appの登録 + QRでの照会

となります。

現地登録はスマホで作業する事になり結構だるい…

僕はこの記事を書いた2020年1月7日にLoftへ行って現地登録しましたが、結構手間がかかりますね…

何が手間かというと、

①スマホで情報入力が面倒

②AWSのアカウントを開くのも面倒(MFA認証してるので画面を変えなくてはいけない)

③初めて来て登録する人は大体時間かかるので入り口が若干混んでしまう

という事です。

なので、事前登録しておくのが最善手かと!

事前登録・現地登録の流れ

1. awsloft.tokyo にて新規アカウント登録 ※AWSのアカウントとは別物なので注意

(これが事前登録です)

2. awsのアカウントIDを用意

コンソール画面→マイアカウントから確認

3.登録したloft appで確認コード取得→入力 →入り口でアカウントIDや画面を掲示して紐付け

4. loft appでQRコードが出せるので、機器に読ませて完了

一度登録さえすれば、あとはスムーズに入管できそうです!

その他変更点

他にも変更点がいくつかありますので、ご紹介します!

1.AWS Loft Tokyo ハウスルール

AWS Loft Tokyo ハウスルール

簡単にまとめると、

  • 周りの人に音の配慮をする(通話は専用の場所で)
  • 食事は匂いの出るものを避ける、ゴミ捨てルールを守る
  • 寝ない
  • ノーネクタイ推奨

となります。

画質が荒いですが、詳しくは添付した画像をご覧下さい。

2.エリア運用

AWS Loftのエリア運用について

会話や通話できるフロアが限られるようになりました。

具体的には、

  • 奥の4人テーブル郡と窓際のカウンター席は会話NG
  • 知人と会話OKなゾーンは手前のカフェに差し掛かるエリアまで
  • 通話は入り口付近のエリアのみ可

というルールとなっています。

今までは、奥のテーブルゾーンにてチームで業務のお話をする方々は結構いらっしゃったのですが、ルールに従うと手前のゾーンのみとなるそうです。

AWS Loftを有効に使おう

都内にて無料でこれだけ快適に過ごせるワークスペースは、ここやyahoo lodge! 、その他数えるほどしかありません。

無料でのご提供に感謝しながら有効活用していこうと思います。

今年もよろしくお願い致します。

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