転職失敗から再始動! 再び業務未経験でWebエンジニアを目指します! ~QUELCODE修行録その1~

こんにちは! ktgです。久々長文ポエム書きます!

3年以上前の2015年3月ごろに開始したこのブログ。

元々は、Unity使いのスマホゲームアプリエンジニアを目指し

プログラミングについて学んだ事を、はてなブログで備忘録代わりに書き始めたのがスタートでした。(当初は七転び八起きというタイトル)

気づけばいつの間にやら雑記ブログ化。

ヒトカラ記事がヒットした事で少し特化した結果、ちょっとPVを取れるようになり、WordPressへ移行したりして。

そうこうする内にコワーキングスペースの記事で簡単な取材を受けたり、

大手会社さんのメディアに取り上げられるような実績もできました。

その間当然手痛い失敗も経験しまして、

はてブからの移行で下手こいて日当たりPVが500→10になったり… (思い出したくもない)

プラグインの設定や良かれと貼ったリンク元が原因でPV激減したり。。

山はあんまだけど.. 谷ありで色々経験したし、1度原点回帰してもいいんじゃない??

という事で、振り出しに戻ってみます。

ということはつまり・・・

そう、再びエンジニアへの道を目指して歩いていく事に決めました!

その様子をお伝えしようかと。

第一回目は転職失敗から再びエンジニアを目指す経緯→Quel Codeに出会うまで のお話。

どうぞご覧下さい!

なぜ再びエンジニアを目指すのか?

PCを前に迷う若者

2年ほど前に一度は諦めかけていたエンジニアですが、何故また目指す事を決めたのか??

それにはいくつか理由がありました。

1.未練があってもう一度チャンレンジしたかった
2.現職にしがみ付いたままの未来が怖い
3.自分の作りたいプロダクト、立ち上げたいサービスがある
4.現実的になんとかなりそうな気がして

一つずつ語っていきます

未練があってもう一度チャンレンジしたかった

僕はハッキリ言ってエンジニアに拘りがある! エンジニアになれないならば死ぬ!! というタイプではありません。

転職寸前までいってダメだった時も、正直どこかでホッとした自分がいました。

未経験からエンジニアになった人達とは、勉強会やもくもく会でよく出会って話を聞いていました。

一部の聡明な方、センスある方も含め、皆大きな苦難や苦労と戦ってきた事が分かっています。それはまあ当たり前ですよね。

僕の立場で一般的に考えられる厳しさは、

  • 収入が大きく下がる
  • 技術的な壁
  • 若い世代との純粋な競い

といったところでしょうか。まだまだありそうですが。

諦めようと決めた。これでいいんだ。

もう無理に人付き合いを捨てたりせずに、好きなスポーツ系の趣味に没頭しよう!

どころがどっこい。

純粋に好きな事ができる開放感や考えとは裏腹に、未練がましくプログラミングをちょこちょこ続けている自分がいました。(ブログに関する技術勉強が多いですが)

勉強会も以前と変わらず。

いや、WordPressの勉強会へ行くようになってからはほぼ毎週行く時期もあったくらいです。

自分でもくもく会を開いてみたいと思ってチャレンジもしましたね。

そうこうしているうちに、

あれ? このまま何もしないで、歳とって振り返って後悔しないかな…

せっかく就職寸前までいって1度も働いてみないのはどうなの?

と、自問自答をする日々。

諦め切れないなら、いっそこれを最後に挑戦してみるか…!

という事で、懲りずにチャレンジする事を決意!

現職にしがみ付いたままの未来が怖い

僕は約10年間、新卒で入った3,000人規模の大企業で会社員を続けています。

年間休日127日+毎月1日年間12日以上の有給消化+定時ダッシュも多い。残業分も当然満額支給。

休日出勤分は確実に代休or休日手当付きで支給。

福利厚生もそれなりに充実。

家賃補助で住宅費は2~3万以下。

ボーナスは年2回で5~6ヶ月近く支給。

上司もさんずけでわりとフラットな社風。新卒〜若手社員の離職率も低め。

世間がイメージするザ・ホワイト企業です。

他の会社が嫌で移ってきた人からすると、相当居心地が良い会社だそう。

僕のキャリアも、営業→社内システム部門→製造 と、それなりに色々な経験ができました。

そんな良い環境にいるなら、働きながらやりたい事をやればいいじゃない? そう思う人も多い事でしょう。

実際に僕もその考えが主流で、それは今も変わりません。

自分が置かれた環境で工夫しながら時間を作って色んな事にトライし続け、それなりの結果が出て、なかなかハッピーな日々を過ごせてます。あれ? 全然悪くないんじゃない??

しかし、肝心の仕事内容や能力に大きな懸念点が…

残念な事に、僕自身核となる専門性がないのが常に付き纏う大きな悩みです…

4年ほど前、ちょうど製造技術側の仕事に携われる機会がそこそこありまして。

電気工事士の資格をとり、CADも独学で学び、なるべく専門性を高められるよう日々勤めました。

が、所詮文系採用枠という事が会社で影響し、いくら手を挙げても技術側の仕事を専門に任せられる事もなく。(僕個人の力不足もありますが)

部署の改革→トップの入れ替えもあって、上司が変われば以前のように技術系の仕事が僕には回ってこない…

代わりに単調な業務中心となり、作業をただ言われた通りに繰り返すだけ。

会社生活自体は嫌な上司も嫌いな人との関わりもなく、円満に過ごせますが、とにかくやりがいがない…

うだつが上がらず、何の武器も持たないまま歳を重ねる事にとにかく恐怖心が出てきました。

所詮、安定した会社にしがみついているだけ。その安定も会社に何かあれば脆く崩れます。

このままだと、いつどうなるか分からないのに、会社に依存しないと生きられなくなる.. ..

俗に言う「リスクをとらないリスク」と言うやつです。

出来るだけ早いうちに、現状をなんとかしなくてはいけない…

その焦りや恐怖心が少なからず原動力に繋がっています。

自分の作りたいプロダクト、立ち上げたいサービスがある

ここまで少しネガティブな理由でしたが、ここからは僕の“夢”を叶えたいといった理由になります。

転職失敗からブログを本格的にやっていこうと決めて、

GW、お盆、正月関係なく書いて、学んで、経験して、色々手応えを感じました。

まだまだ未熟で勉強が必要ですが、

 

  • 多少結果が出てきて、労力掛けた分の手応えを感じる
  • こんなサイトがあれば利用者のニーズを満たせるかも!  というビジョンがある
  • おそらく自分くらいしかやらなそうだからオリジナリティに自信あり

 

といった具合に、作ってみたい情報サイトのアイデアがどんどん舞い降りてきます。

あとはやるかやらないか。作るか、何もしないか。

もちろん作れてもそのまま上手くいくかどうかは別で、失敗は当たり前にあることでしょう。

3割打者になれれば御の字というものです。

でも、せっかく思い付いたんだから試してみたい。作ってみたい。

その為に必要なものが、時間・お金もそうですが、Webに関する知識・経験です。

ゲームエンジニアにはあまり関心が持てず、Webエンジニアに興味が持てたのは、

自分のやりたい事と直結しているからです。

ゲームよりもWebサイトやサービスを作りたい!

思い付いたWebサービスを立ち上げるにあたり、エンジニアの経験は今後絶対活きると確信しました!!

現実的になんとかなりそうな気がして

あちこちのもくもく会へ行く内に、未経験からエンジニアに転職する事自体はわりといけそうだという感触が持てました。

というのは、開発会社が行なっているもくもく会経由で転職してる人やツイッター転職などなど、あっさりと転身する人は決して珍しくないのです。

僕自身も何回かお声を掛けて頂いた経緯があります。とある経営者さんと話をしていたら、「じゃあウチの役員と繋げるよー」と言われてmessengerでいきなりやり取りさせてもらった事も。

なので、未経験でなんとか潜り込む事は行動力次第で充分出来ます。

問題は、そこから強くなって生き残れるか.. という事。

これは完全に話が別ですね。

お話を頂くも、業務内容がいきなりリモート+サーバーサイドとかだったりした事も。

一応初心者とは認識されているのだろうけど、無事生き残る自信もなく.. 下手に入って迷惑掛けたくないしなぁ… と、失敗を恐れ縁を生かしきれないのが今の自分です。

だったら生き残れる為の能力・実力を身につければいいじゃないか!

独学を続けながら、次の手を考える事にしました。

再びプログラミングスクールに通いだす

プログラミングの世界へ

人づては奥の手にして、自力で真っ向勝負の就活をしてみよう。と思って行動する事にしました。

転職するにあたり、過去のポートフォリオを掘り起こしてWantedlyを使ってみる事に。

プロフィールを埋めたり、職務経歴書やポートフォリオをまとめたり、自分のブログを載せてみたり。

とりあえず自分のやりたい事と近そうな仕事、開発言語で未経験者可の求人にアプローチ!

その結果、


その1. 何も返事がない。ただの屍のようだ。

その2. 職務経歴書と履歴書を求められた!? お! → 何も返事が..

その3. 何もへんじ…

その4. なにm


と続き、数10社にコンタクトして2社ぐらいからしか返信はこない

きてもその後に続かない…

面接まで辿り着けない.. ..という、それはそれは残念な結果でした。

明らかに何かが足りない…

このまま100社、200社受けて時間を消耗するんだったら、その時間勉強してた方が有意義だよな〜。。

という事で、ひとまずやりたいことをまとめる事にしました。

  • ほぼ毎日触っているWordPressを仕事に繋げたい
  • HTML、CSS、JSの微々たる経験を生かしたい
  • SEO、Webアクセス解析なども勉強・実践していて&興味関心あるので生かしたい
  • 少々褒められた経験のあるライティングをしたい

う〜ん。WordPressを仕事にするんだったら、PHP全く知らないって論外だな…

HTMLとCSSも2年くらい前にサイト模写を1回経験して、

参考書を何冊か齧った+ブログデザインのカスタマイズ少々という経験値。

コーダー案件も受けてみたけど、これでは落ちて当たり前か.. ..

そんなこんなで結局諦めモードとなり、ブログ制作と技術書読んで実践の行ったりきたりの繰り返し。

という所で、ふと転機が!!

Twitter経由でちょうど自分にピッタリそうなプログラミングスクールの募集がかかっていることを知ったのです。

それがQUELCODEとの出会いでした。

そして毎週土曜日、池袋に通う日々へと続く訳なのですが、長くなりそうなので今回はこのあたりで。

次回は、QUELCODEの面談を経て通うまでと初回の様子をお伝えします!

またねと手を振る女性

Coming Soon!


※良かったら次の記事もご覧下さい

QUELCODE受講生の立場からスクールを説明します ↓

https://ktg6.com/quelcode-experience-information

プログラミングスクール4ヶ月目に勢いでWordPress案件をこなした経験談です ↓

https://ktg6.com/try-first-practicalprojects

僕のエンジニア転職失敗談です ↓

https://ktg6.com/entry/2017/06/11/132637