BLOGGERS TEA PARTYコラボ「ファッションの『守・破・離』教えます」に参加してみた!

ギガ盛りファッションセミナー

 

お世話になっているオンラインサロン、ギガ盛りブログ飯の定期セミナーに参加してきました!

今回は、オンラインサロン BLOGGERS TEA PARTYさんとのコラボイベントという事で、ファッションセミナー!!

所詮ライト層の僕ですが、ファッション好き歴16年の者としては、見逃せないイベントです!

しかも土曜日開催でしたので、なんの問題もなく参加できる! ということで、即参加を決めてセミナー会場の六本木DMMヘ行ってきました!

今回のファッションセミナーで学んだ事に、自分なりのファッション見解も加えて綴ってみます。

会場の様子

会場は、六本木一丁目のDMM本社会議室!

DMM本社の様子1

なぜ馬の模型があるのか謎だけど、非常にイケてる感高いオフィスです!!

参加者はオンラインサロンメンバーの方を中心に、一般参加の方もいらっしゃるようです。

ファッションセミナーの風景

参加人数は、大体30人前後といったところでしょうか。

セミナーに使ったモニター

このモニターでスライドが映されています。

こんなシチュエーションで、実際の仕事の発表なんかできたら、気合いが入りそう 笑

登壇者からそれぞれファッションのコツを紹介

セミナーの内訳は、登壇者4名による各種説明パネルディスカッション質疑応答といった内容でした。

今回、登壇された4名の方々から、

1.堀口英剛さん

number333.org

2.ひろむ さん

mwwlog.com

3.平岡雄太さん

www.fukulow.info

4.染谷亜記子(大場ミミコ)さん

鬼嫁日記 | ブログ飯 | ブログ飯 個性を収入に変える生き方」の公式サイト。各種新着ニュースや、話題の嫁コラムの続編などを発信中。

それぞれ発表がありました。

堀口英剛さん

トップバッターは、株式会社dripの代表取締役をされている 堀口さん

堀口英剛さんの登壇

堀口さんからは、ファッションにあまり興味がなかった2014年〜現在の比較から説明がありました。

まず最初に取り掛かったのが、基本となる1着を決める。という事からです。

まず1着、イケてる服を買う。それを基準にして、似合う服を選んでコーディネートする。そう、ファッションはしりとりで広げていくという考え方です。

堀口さんの場合、黒のレザージャケット → シャツ → デニム … という流れ。

そうすることで、足りないものがみえてくるので、それを補っていくうちに自分なりのスタイルが確率されていく。

守破離でいう、一番基本で重要な「守」の部分ですね〜。

僕も、服のコーディネートで悩んだら、今日はこのボトムメイン! それに合う服装にする!! という考えで、組み合わせを決める事が多いです。

ユニクロオンリーのコーディネートも載せられていたのが、とても面白かったです!

ひろむさん

続きまして、メンズファッションブログ「むーろぐ」を運営されている、ひろむさん

ひろむさんの登壇

ひろむさんは、ゆったり(シルエット)×黒(カラー)×ストリート(アクセント)という、好きなスタイルがはっきりしており、自分の好みからスタイルを確立していく事を話されていました。

服好きな人はあまり困らないはずですが、そうでない人にとっては案外好みなんてわかりづらいもの。

そんな時はスナップ写真を見まくってイメージする。そして真似る。まずは模倣から。

そして、一番共感できたのは、「おしゃれの基準は人によって違う」 という主張です。

あとで記述したいと思いますが、感性・感覚・価値観・好みなんて人それぞれなので、ファッションは基本自己満が一番重要かと。

自分でイケてると思う服装で出かけると、テンションが上がり気分よくなる。これがファッションを楽しむ醍醐味かと思います。

平岡雄太さん

3人目は、堀口と同じく株式会社dripの代表取締役をされている平岡さん。

なんと中学生の頃からファッションに強い関心があったそうで、お話ぶりから強いこだわりを感じられました。

ファッションは、服にかけられるお金、好きなブランド、流行、などの要素の中から、絶えず判断・選択をして、日々着る服を取り入れていく事が求められます。

正解はありません。逆に言えば、あなたが選んだ結果が正解! とも言えます。

好きなものを好きなように着る」ということをお話されていました。

  • 異性にモテたいので、ウケのいい服
  • 自分のスタイルを表現するための服
  • TPOに合わせた、空気を読んだ服

学生の時に着る服、社会人なりたての頃の服、家庭を持つ中年になった時の服。

その都度、体型や年齢、流行り廃りの変化はありますが、こだわりをもった上で好きに着飾っていく事の大切さをお話から伺いました。

染谷亜記子さん(大場ミミコさん)

そして4人目には、ブログ飯コラムでおなじみ、「鬼嫁」として有名な染谷亜記子(大場ミミコ)さん。

染谷亜記子さんの登壇

染谷さんからは、色彩に関する基礎知識から、ファッションに落とし込むポイントなどをお話してもらいました。

  • 色の心理的効果について、赤と青の部屋での体感温度は3度も違う…(まじか!!)
  • 色彩と感覚は結びついているので、シチュエーションごとに使い分けるが吉。

→面接・就職向け、恋愛・合コン向け、集客・売上向け、教育・育成向け etc

  • 企業のロゴにみる、調和しやすい配色パターン

→例えば、イケヤの青と黄色のロゴは対称にある色を上手に使っている

  • ファッションがダサいのはスタイルやセンスが原因ではなく、色が似合っていないから

→ということで、似合う色チェック項目がでてきましたが、これが面白く奥深いです!

(文章のみの表現のため、当方の説明がわかりづらくてすみません…)


自分の手のひらが全体的に黄色系 or 赤紫系

顔立ち・雰囲気などが、

曲線・柔らか・淡いタイプ or 直線・強い・濃いタイプ

で、大きく4種類に分類できるそうです。

曲線・柔らか・淡いタイプ で 黄色系の手

→愛され系アイドル(西野カナさん、相葉さん) 季節でいうと「春」

似合う色:オフホワイト、ベージュ、キャメル

曲線・柔らか・淡いタイプ で 赤紫系の手

→清楚系エレガント(広末さん、二宮さん) 季節でいうと「夏」

似合う色:グレーミスト、マシュマロ、ダークブルー

直線・強い・濃いタイプ で 黄色系の手

→アース系ゴージャス(安室さん、木村拓哉さん) 季節でいうと「秋」

似合う色:バニラ、濃い肌色、ビターチョコ

直線・強い・濃いタイプ で 赤紫系の手

→アーバン系カリスマ(広瀬すずさん、稲垣さん) 季節でいうと「冬」

似合う色:スノー、チャコール、漆黒


色について、今まではせいぜい服の組み合わせ程度でしか考えていませんでした。が、自分に似合う色というものを徹底的に考える、研究するという事も重要だな〜と実感しています。

パネルディスカッションと質疑応答

セミナーの締めはパネルディスカッションと質疑応答です。

パネルディスカッションと質疑応答

この場で、ちゃっかり私も質問してしまっています。

常々気になっていた、「洋服の品質・縫製の見極め方」について伺いました。

回答としては、

  • 実際に触ってみたりして調べる
  • 経験を積むことで質感の違いがわかってくる
  • 試しに自分で作ってみるとよくわかるようになる

といったご回答を頂きました! 拙い質問でしたが、お答えいただきありがとうございます!!

自分で作ってみるというのが、一番効果あるかな〜と思うので、いつかやってみたい。いや、いつかでは永遠にやらなそうだな… 30代中にチャレンジできるよう努めます!

ktgなりのファッション観

最後に、一応ファッション好き側の人間として、自分なりのメッセージものせておきます。

僕としては、ファッションは所詮自己満! 興味がなければ、ないなりの範囲で済ませればいいし、あれば自分の望むようにすればいい!

ただし、他人がどうみるかは人それぞれなので、人目をどこまで気にするかも自分次第。それも踏まえて楽しめばいいんじゃない?

と、常々思ってます。

服装に全然興味がなくても、ダサいと思われたくなければ、お金かけないなりに似合った整った格好をすればいい。

周りからどう思われようが、自分がイケてると思う服装をしたいと思えば、それをひたすら貫く。

周りからも良く思われたい、自分もイケてると思う服装にしたければ、好みのスタイルなりの基本を理解した上で、守る、あえて崩す、ミックスさせる、といった自分のスタイルを味付すればいい。

※ちなみに自分は一般受けをかなり重視しています 笑 やや細身で綺麗目なスタイルが好きです!

基本無難寄りなんですが、ところどころクセが目立たない程度の、遊び心入れたスタイルが理想(この文章だけでもわかる人には伝わるかな…)

あと、これだけは言いたい一言。ファッションについてはどれだけお金をかけれるかどうかが重要だと思っています。

自分で作らない限り、出回っている服を買って着るしかないのです。手持ちの組み合わせでしか成立しない。

なので、高くてもお気に入りの一品、ブランドを買って永く使い回すか、価格を抑えコスパ重視でデザインや色などのレパートリーを充実させるか…

手持ちのお金もクローゼットのスペースも限られているので、服のストックにも限りがある。モノと使用状況にもよりますが、基本服は消耗品。着れなくなる服もある。

洋服の買い方は永遠のテーマだと思います。

ファッションを通じて、自分が満足できるかどうかが一番重要かな〜と。

もちろん他者評価が良いと、共感者ができて仲良くなれる、モテる、人間関係が良くなる、仕事の結果が良くなる、etcのプラス効果は多々あるので、良い事づくめなのですが。

承認欲求ばかり追いかけて、自分に嘘ついても幸せになれないと思いますので、自分に正直なファッションを楽しめたらいいんでないかな〜とゆるく思う次第です。

ファッションについての話を、ここ最近誰ともしていなかったので、今回のセミナーでは色んな考え方が学べて満足でした!

これからもにわか層として、コスパ良い品質よさげな服装を好んで、日々のファッションを楽しもうと思います!

ご視聴ありがとうございました!